大事なことしか話さない

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【雑記】思い出のマーニーと日本的美

映画:思い出のマーニーを見た

この映画のテーマとして「許す」という概念がある

主人公は親友のマーニーに裏切られてもマーニーが"大好き"だからそれを許すのである

結果として2人はプラトニックラブに近い親友以上の親友となりえたのだ

この映画ではその許しを「美」として描いている

「許し=美」という価値観は大変日本的なものであると考えられる

日本のような集団主義的国家では個人の利益最大化は美徳とされず我が身を削っても、そして人から裏切られてもそれを飲み込む事でみんなが幸せになるならそれでよしとする

ブラック企業問題や「自死による償い」の概念がその例である

裏切られても親友を信じたマーニーの行動は現代の資本主義、競争社会で失われかけている我々日本人の本来の価値観を思い出させてくれるものであった

但し、日本古来の価値観がいいか悪いかは別である

中国、韓国、ロシア、アメリカと裏切りが多発し自分の利益しか考えない国々に囲まれた日本は外交の際、日本古来の価値観を捨てゲーム理論、交渉中を学び植民地化されないようにしなければこの美しい価値観自体が無くなってしまうのではなのだろうか

日米韓首脳会談

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASFK07H09_X00C17A7000000/

2017年7月4日に北朝鮮大陸間弾道ミサイルICBM)の発射実験を成功させた

6日にあった日米韓首脳会談はほぼ北朝鮮問題について費やされた

3国は北朝鮮への圧力を強化することに合意した

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGM07H28_X00C17A7MM0000/

北朝鮮に資金を提供しているのはロシア中国だけではなかったらしい

見つかっただけでも2009年から計7億ドル以上の取引があったそうだ

JPモルガン、バンカメ、シティーなどの銀行は中国を拠点にする貿易会社や北朝鮮フロント企業と取引をしていた

日本のパチンコも今すぐ全て潰すべきである

フロント企業暴力団企業

IT化

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO18363790Q7A630C1TJ1000/

中国eラーニング大手のフージャンが中国人の日本留学仲介事業を開始した

フージャンはスマホで英語、日本語、韓国語を学べるサービスを提供

 

一方日本は未だに決済の多くが現金

eラーニングも全く浸透してない

巨大なビジネスチャンスが存在してるとポジティブに捉えることもできるが、国全体としては非効率なやり方をしているので相対的に衰退していくだろう

自由vs自由

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGKKZO18198520Y7A620C1FF2000/

自由を盾に他者を攻撃するのは片方の正義のみ信じるのと同じ。くだらない

ケーキ屋が同性カップルのケーキ作りを「信仰の自由」を振りかざし拒否した

カップルは差別されたと腹を立て訴訟

2015年にカップルは勝利したがケーキ屋が上訴

2017年6月に最高裁が合憲性を審理すると決めた

マクロンの勝因

マクロン旋風、日本への教訓は? 政治不信の受け皿どこに :日本経済新聞

2017年6月18日のフランス総選挙決選投票で中道親EUのマクロン勝利した

反移民のトランプの勝利、2016年のBrexitが決まったイギリス国民投票など反グローバリズムが流行している中マクロン勝利した理由は以下の通り

=>長距離バス路線の自由化や日曜営業の拡大など新ビジネスの規制緩和、手厚い福祉などの政策がウケた

=>既存勢力を叩くのではなく自分のメッセージを淡々と示す

  • 政治不信

=>フランスの世論調査では8割が政治腐敗を避難している。政治経験が浅いマクロンは逆に支持を得た。また女性候補を積極的に登用(約40%が女性議員)したのも高評価だった。

 

問題点、懸念点:

  • 投票率が42.6%と過去最低
  • 白票、無効票は約10%もあった
  • 嫌々マクロンを選んだ人もおり、国民の指示は実はそこまで受けていない