大事なことしか話さない

学んだことの備忘録 CFA/株/投資/証券アナリスト等

カテゴリー分類/クラス分けアルゴリズム比較 (Do we Need Hundreds of Classifiers to Solve Real World Classification Problems?)

http://jmlr.org/papers/volume15/delgado14a/delgado14a.pdf

この論文より要約

 

179ものアルゴリズムを比較したすごい論文

結論はランダムフォレストが一番いいパフォーマンスを出す、とのことらしい

比較したアルゴリズム(大きいカテゴリー):

  1. Discriminant Analysis (判別分析)
  2. ベイズ
  3. ニューラルネットワーク
    • extreme learning machine等
  4. SVM系(サポートベクターマシン)
  5. 決定木系(Decision Trees)
    • C4.5等
  6. ルールベース
    • 決定木と似てる
  7. Boosting
  8. Generalized Linear Models
  9. 近傍法(Nearest neighbor methods)
  10. Logistic and multinomial regression

ニューラルネットワークなどある中、なんだかんだランダムフォレストが良い

時点で良いのはSVM

キルケゴールとモルモン教

キルケゴールという昔のエラいキリスト系宗教学者・哲学者の説いた「人間の実存」には3段階ある

上の段階に行くほど真の人間性に近づけるらしい

1つ目...「美的存在の段階」(aesthetic sphere)

自分の欲求にあるがまま従う段階

最初はみんなここから始まるが、一瞬の享楽を求めている間は永遠に満たされることはない

 

2つ目...「倫理的実存の段階」(ethical sphere)

1つ目の段階で満たされないと知った人間がここに行き着く

ここでは良心に従って人助け等をしながら生きようとするがいくら努力しても理想の人間にはなれず挫折してしまう

 

3つ目... 「宗教的実存の段階」(religious sphere)

人間は宗教的実存となってのみ、本物の人間性を獲得することができる

ここでは実社会との関わりを断ち自分と神との関係性を築かなければいけない

息子を生贄に捧げることを決心したアブラハムがこの最たる例だろう

神様を媒体として隣人を愛することでのみ人は本来の人間性を獲得することができる

 

ところで、モルモン教には3つの天国があることをご存知だろうか

1つめの天国は現世で悪いことをした人たちが行く天国だ

例えばヒトラーはこの天国に行くと考えられている

この天国は↑でいう美的存在に留まってしまった人達が行く天国だと解釈することができる

 

2つ目の天国は現世で人に施し、良いことをした人たちが行く天国だ

ダライ・ラマガンジーなどはこの天国に行くのであろう

これは倫理的実存にいる人々が行く天国だと考えられる

 

3つ目の天国は敬虔なモルモン教徒のみが行くことができる

この天国において、モルモン教徒は宇宙をも創造することが出来る

これは、キルケゴールの言う宗教的実存に到達した人間と非常に似ている

神との関係なくしては、人は真の人間性を獲得することは不可能だ

 

宗教の勉強をしていて面白いのはこのように点と点が繋がる体験だと自分は思う

 

http://kukita05.seesaa.net/article/235294570.html
https://morumonkyo.jp/ライフスタイル/5つのモルモン教の信条/
http://mormoninquiry.typepad.com/mormon_inquiry/2004/05/kirkegaard_and_.html

人生の軸

  • その場で楽しく過ごす為に生きるのではなく、死ぬ時に生きててよかったと思える為に生きる
  • 睡運瞑菜+良質な人間関係に常に投資する
  • 英語力+統計力+entrepreneurshipを兼ね備えた人間になる
  • 友人の平均が自分。常に良質な人間関係を心がける
  • 調子に乗らない。調子に乗れば失言をするし、いいことが続いた後は必ず悪いことがある

日本の鉄道のダメなところ

今から挙げるものは全て今まで誰かが直そうとした事なのであろう

しかし利権や無駄な配慮などが絡んで出来なかったのであろう

交通会社という公共性の高い産業で利権を蔓延らせ、いつまで経っても不便なサービスを利用し続けてもいいのか日本人?

 

  • 満員電車問題がいつまで経っても解決されない
  • 痴漢問題、痴漢冤罪問題もいつまで経っても解決されないし、解決しようとする意欲も見えない
  • パスモ/スイカの定期問題。JRだけ乗る定期はPASMOでは作れない。逆も然り。
  • 一人当たり席の面積が狭すぎる
  • 違う鉄道会社への乗り換えで運賃が上がる
  • 一回改札を出る乗り換えが手間
  • オートチャージも特定のカードでないと出来ない

なぜ夜空は暗いか(オルバースのパラドックス)

疑問:宇宙が無限にあるなら明るい星も無限にあるはずだから夜空も明るいはずでは?

回答:宇宙は無限に大きくないから明るくなるほどの星の数が足りない。また星の寿命も短いから限界ある。

 

この疑問をオルバースのパラドックスという

この答えがわからなかった時は

  • 何かが光を遮ってるよ派
  • 星の数足りないよ派

がいたが、ビッグバンが広く信じられることで宇宙の大きさが有限であることがコンセンサスとなり、星の数足りないよ派が今は信じられている

 

これの2次元版が森の木である

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森ではどこを見ても遠くが木で遮られて見えない

しかしこれは木の幅に対して森の奥行きが深い時だけ成り立っている

これが夜空だとすると、テントまでしか奥行きがないのに木で埋め尽くされてると言っているようなものである